ロザンナ

フジテレビ「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちの
ターニングポイントSPIII」(2013/09/21放送)で、
木村藤子さんがロザンナさんを霊視した結果。

ヒデとロザンナ

ヒデさんと出会い、「ヒデとロザンナ」として歌手デビューし、
「紅白歌合戦」にも出場し、国民的スターに。

そして、1975年(昭和50年)にハワイで挙式。
幸せの絶頂を迎えた。

しかし、予定していた結婚記者会見をドタキャン。
バッシングを浴びた結果、芸能界を追放されてしまった。

その後、苦労の末に芸能界復帰。
2男1女に恵まれるが、1989年(平成元年)に夫のヒデさんが
末期の結腸がんになり急逝。


家のこと

東京・目黒区にある家を2回ほど売りに出しているが、
なかなか売れない。

ある占い師には、「座敷童子が住んでいて、なついていて
売れないように邪魔している」と言われた。

売れない原因は、売り値が高いから。
坪数、土地、建坪からして、6,000万円は高い。
4,500万円程度が妥当。


ヒデさんの死

ヒデさんは、意外と自由に楽しんで、この世を去っていった。

気が小さいところがあり、入院している時は気を遣った。
病気に関しては臆病だった。

しかし、最後は諦めていた。
「好きなことをやったし、もういいや」と諦めているうちに、
こん睡状態に入っている。

ヒデさんは、今も見守ってくれている。
posted by 木村藤子は霊能者 at 16:49 | 芸能人を透視

春やすこ

フジテレビ「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちの
ターニングポイントSPIII」(2013/09/27放送)で、
木村藤子さんが春やすこさんを霊視した結果。

両親の介護

脳梗塞で寝たきりの父親(享年82)と、肺気腫を患う母親を
自宅で介護していた。

父親は、今年の6月に他界。
残された母親の介護があるため、これからどう向き合って
いったらよいのか悩んでいる。

父親が亡くなった日は、小康状態だったため、母娘で買い物に
出かけた。
その間に容態が急変して亡くなった。
なぜ、あの時に出かけたのか、今でも心残り。

父親はその時に亡くなる意識は、なかったはず。
「ゆっくり行っておいで」と温かく見守っていたはず。

77歳あたりで、ぽくっと逝ってしまわなかったのか、悔いが
残るくらい遅かった、と父親は言っている。
頭に何か異常があったはず。

階段から落ちたことがあるが、骨は折れていなかったので、
病院から帰ったが、頭を打っていたはず。
家で見ていたら、急に具合が悪くなったことがある。

父親は、寝たきりになっている時に、自分というものを
悟っていた。
あの時に死んでいれば、寝たきりの状態にならなかったのに、
という思いがある。

最後は厳しい介護をしてきたので、父親には本当に言っては
いけないことを言ってしまった。
「早く死んでくれた方が楽」と本人の前で言ってしまった。

親孝行をかなりしたつもりだが、春やすこさんの心の中では、
悔いが残っている。

父親は温かく見守ってくれていたため、恨んではいないはず。
介護してくれたことに感謝している。


母親の介護

介護というのは、オムツの交換で一番のショックから始まる。

しかし、介護する側よりも、介護される側の気持ちを考えること。
介護される側も大変。
寝たきりになるとストレスも溜まるため。

母親の肺気腫は、今はそれほど大変ではない。
一人でもトイレへ行ける。

春やすこさんは、一つのことに集中してしまうと、ストレスが
溜まるタイプ。
頑張る時は、全身を込めてしまい、心が満杯になると、プツッと
切れてしまう。

そのため、ケアマネージャーなどに介護をお願いしながら、
折に触れて面倒を見てあげたほうがいい。
posted by 木村藤子は霊能者 at 22:54 | 芸能人を透視

新田恵利

フジテレビ「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちの
ターニングポイントSPIII」(2013/09/27放送)で、
木村藤子さんが新田恵利さんを霊視した結果。

お墓

結婚した当初から、主人と話す将来のことは、老後の話が多く、
「私はお墓に入りたくない」と言ってある。

嫁いだ先のお墓に入りたくないのではなく、桜の木の下で
眠りたい、という思いがなぜか漠然とある。

主人は、どちらかが先に亡くなった後の人間の心の情を
考えているが、新田恵利さんはフラットに自分だけ良ければ、
と考えてしまう。

自分一人だけではない、ということを考えること。
人の気持ちを考えた場合、お墓があれば、お墓参りをすることも
できる。

慌てずに、ゆっくりと考えること。
温かい心を持っているので、未来のことをきちんと考えて
いくこと。


父親

おニャン子クラブでデビューした17歳の時、父親を亡くした。
以前から肝硬変を患っていたが、急死してしまった。

亡くなって28年経った今でも、死ぬ直前に父親に告げた一言を
後悔している。

父親は、真面目で頑固で正直者。
責任感の強い方。

中学生の頃から、父親は年齢的にも体を壊して働けなくなったが、
働けない父親が嫌いだった。

最後に父親に言った言葉は、「くたばれクソジジイ」だったため、
すごく後悔している。

父親は寛大に見ている。
暴言を吐いたのは初めてではなく、父親としてそれでも可愛かった。
自分の命が短いことは知っていたので、大切に思っていた。
反抗期、という程度に思っていたはず。

人は愛情と理解力があれば、大抵のことは許せる。
父親は、そういう性格。
大きな愛情で見守っていた。
posted by 木村藤子は霊能者 at 18:33 | 芸能人を透視

KABA.ちゃん

フジテレビ「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちの
ターニングポイントSPIII」(2013/09/27放送)で、
木村藤子さんがKABA.ちゃんさんを霊視した結果。

性同一性障害

年齢を重ねるごとに、女性として生きていきたい、という
気持ちが強くなってくる。

女性として生きていく決意をしようと思っているが、
人に相談すると、両方の意見があり、自分でもどうしてよいか、
分からなくなってきている部分もある。

将来的には、性転換手術をしないほうが良い。
65歳になった時に、男性の体で良かった、と思う時が来るはず。

このままの体で、このまま仕事を続けた方が良い。
胸だけを入れる手術などもあるが、いろいろな面を考えると、
このままが良い。

手術をしてしまうと、心から喜べる状態にはならない。
気が沈んで、鬱っぽくなる姿が見える。

手術をするかしないかは、自分の自由だが、手術をすると
鬱状態が3年くらい続くはず。

正直だけど不器用な部分があるため、そこで戸惑ったりする。
一生懸命生きているため、このままこの世界でもっともっと
お仕事をいただくこと。
posted by 木村藤子は霊能者 at 18:09 | 芸能人を透視

佐藤かよ

フジテレビ「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちの
ターニングポイントSPIII」(2013/09/27放送)で、
木村藤子さんが佐藤かよさんを霊視した結果。

将来のこと

負けず嫌いで頑固だが、すごく気が弱い。
繊細で慎重な人。

負けず嫌いだが、自分が不利になった時は、逃げたくなってしまう。

性格的に几帳面で、考え方が慎重過ぎる。
その反面、ちょっとルーズなところもある。

そのまま、思うように行動しても良いが、気を遣いすぎて、
自分の体のことで、女性の真似ごとが出てしまう。

女性らしく動くのではなく、素のままで良いと思う。

逆に女性らしい雰囲気を保とうとしなくても、自分の良さが
出てくる。

性同一性障害は、恥ずかしいことではない。
それによって、芸能界にも入れているため、感謝するべき。
テレビを見ている同じ状態の人たちに、大きな勇気を与えている。
今の時代に生まれてきたのは、お役目として生きていけば良い。


父親

女性として生きていくことを決心してから、父親との間に
溝ができてしまった。

父親は、佐藤かよさんのことを大切に思っているが、
心の中でちょっと遠慮をしている。

表現が下手なので、上手く伝えることができず、戸惑って
いるのかもしれない。

母親からは色々と耳にしているので、気を遣っているはず。
男の子として接していいのか、女の子として接していいのか、
悩んでいる。

父親は体のことについて、すぐに賛成してくれなかったが、
母親は「自分の好きに生きていったらいいよ」と言ってくれた。

でも、父親は今は何とも思っていない。
女性として生きていくことを温かく見守ってくれている。


恋愛

自分の体のことを考えると、恋愛に前向きになれない。

結婚するとなると、相手やその家族に迷惑になるのでは?と
考えてしまう。

相手も承知のうえでお付き合いをしているのなら、それは
考えすぎ。
申し訳ない、と考えてしまうのは、少し意味が違う。

好きで付き合っているのだから、それが原因で別れるのは、
悩むような問題ではない。

今は正しい判断力を身に付けて、人間性を磨くことが大事。
自分の幸せを掴むこと。
posted by 木村藤子は霊能者 at 17:58 | 芸能人を透視

遠野なぎこ

フジテレビ「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちの
ターニングポイントSPIII」(2013/09/27放送)で、
木村藤子さんが遠野なぎこさんを霊視した結果。

母親からの虐待

幼い頃から母親に虐待された結果、摂食障害・自傷行為・醜形恐怖など、
心の病を患っている。

兄弟たちは、母親と再々婚の旦那さんの籍に入って暮らしているが、
自分だけ受け入れられなかった。
殴られたのも自分だけだった。
なぜ自分だけ憎まれていたのか、理由は分からない。

深い憎しみがあるため、将来的に母親の葬式には出たくない。


性格

遠野なぎこさんは、真面目で一途で超頑固な部分がある。

生きている時は元気で勝手なことも言えるが、母親が実際に
死んだ時のことを考えると、性格的にお葬式に出ないような
人ではない。


母親の性格

母親も精神バランスを崩している姿が見える。

母親は、思ったことをストレートに言うタイプ。
ヒステリック状態でイライラすると、醜いと思わなくても
言ってみたり、相手の困ることを言いたくなる性格。

それを言うことで、自分の感情をセーブしてきた。

また、母親は親切の押し売りをするタイプ。
相手に余計なことを言ってしまうが、それを悪いと思っていない。
グサッと欠点を言ってしまう。

自分では精神バランスをどうにもできなくなっている。
その結果、もっとイライラしてしまう。

本当は、とても温かく正直な人。
遠野なぎこさんと同じような気質を持っているが、
母親の方が頑固。

母親が精神バランスを崩した原因は、子供の頃に大変な苦労、
寂しい思いをしていたから。
家庭の事情があったはず。

結婚後は、お父さんを好きになって、ヒステリックにならない
ように努力していたが、遠野なぎこさんが生まれてから、
自分の病気や子育てで時間がなく、心の余裕がなかった。

体が疲れているのに、家事をやらなくてはならないから、
怒ってしまった。

そして、遠野なぎこさんに料理などの家事を全て託して
しまった。
素直な娘だったので、全てを依存してしまった。

お母さんがよく悲しくなって、泣いている姿が見える。
泣いても感情を止められない。


精神バランス

遠野なぎこさんも今は、精神バランスを崩している。
お母さんの虐待で崩したわけではない。

いつまでも親子の確執があるので、お母さんがかわいそう。
このままでは、親不孝をしたことで本当に悔いを残す。
自分に子供が生まれても、子供から恨まれてしまう。

お母さんは、感情の起伏が激しい状態で自分を責めたり、
虐待をしてしまって、苦しんでいるはず。

お母さんの苦しみを理解してあげて、お母さんの立場を
娘としてもっと深く考えてみること。
未来のためにも、許せるようになること。


相談後

相談後、遠野なぎこさんはスタッフに「木村藤子さんの話は
ほとんど当たっていなかった」と発言。

トラウマになっていた体の虐待については、何も触れられて
いなかったため、それを解決したい。

そして、もう一度、木村藤子さんと話をすることになった。


体の虐待

木村藤子さんは、体の虐待については見えていたが、
傷つけないように、あえて言わないでいた。
辛い過去を思い出させる必要はないため。

虐待の理由は、母親が感情をセーブできなかったから。
可愛いと思っていても、こみ上げてくる感情を抑えられないから、
暴力を振るってしまった。

遠野なぎこさんだけに暴力を振るったのは、性格が素直だから。
兄弟の中で素直で一途だったから。
髪を引っ張られても、親に従っていたから。

母親は怒って怒鳴った後は一応、心が落ち着いている。
その後、風呂場で頭を抱えて、泣いている姿が見える。
頑固な人なので、涙は人に見せない人。
しっかりした愛情を持っていたけれど、本当の愛情を
見せられなかった。


摂食障害

16歳の頃には、母親に食べ物を吐くように言われた。

それからずっと、摂食障害になり、食べては吐く癖が続き、
病気になってしまった。

吐くことを教えたのは、母親自身が体が太くない人だったから。
過去に吐いていて、何か自分にアクシデントがあることに
気づいて、そこから吐かせることを教えたはず。

16歳の頃は食べざかりのため、結構食べられたと思うが、
「きれいな子でいて欲しい」という親のエゴがあった。

憎いのではなく、きれいな子のままで成長して欲しい、という
間違った思いがあった。

母親には事情があったため、それを考えてあげて、親孝行を
すること。
posted by 木村藤子は霊能者 at 16:58 | 芸能人を透視

鈴木早智子

フジテレビ「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちの
ターニングポイントSPII」(2013/06/04放送)で、
木村藤子さんが鈴木早智子さんを霊視した結果。

芸能活動

今はとても迷っている時期。

今は芸能活動を少しずつ再開しているが、仕事の数は少ない。
今後はあまり大きくは伸びていけないはず。
歌手としても活動は難しい。

ただ、芸能界での活動は、全くダメではない。

現在は、精神バランスを崩している状態。
それが今後の成長を妨げている。

20歳前から、たくさんの本を読んだり、人の意見を聞いたり
していない姿が見える。
夢に向かって突っ走ってきたため、高校中退もした。

偏った知識であり、知識不足のため、会話のキャッチボールも
できていない。

歌の世界では努力して働いたけれど、多感期に覚えるべきことを
勉強する暇もないほど忙しかった。

そのため、今からでも知識を広めること。
色々な人との交流の中で、これから羽ばたく可能性は出てくる。
posted by 木村藤子は霊能者 at 23:09 | 芸能人を透視

谷一歩

フジテレビ「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちの
ターニングポイントSPII」(2013/06/04放送)で、
木村藤子さんが谷一歩さんを霊視した結果。

性格

原因がないのに、いつも虚無感に襲われていると思う。

その原因は、激しい二面性にある。

一つは、人を畏れない雰囲気。
これが一番怖い。
先輩や同僚を敬わず、控えめな態度がなくなっている。

自由気ままに、親の言うことを聞いてこなかった部分がある。
子供の頃は、純粋で素直だったはず。
だんだん大人になるにつれて、他人が自分を褒めてくれないと、
心に納得がいかず、寂しい・虚しい、という気持ちが絶えずあった。

もう一つは、人に飽きる欠点がある。
まずは、素直になること。
愛想笑いや反発も止めること。

それは、性格の愚かさから出ている。
優しくて、気が小さい部分もあるので、知識を得て、性格を
変えていくこと。

そうしないと、芸能界で仕事をしても伸びて行かない。




父親は元警察官、母親は元女子アナウンサーのエリート一家。

弟は今、18歳だが、あまり上手く人生を歩いていない。
引きこもりになっている。

弟の性格は頑固で、対人関係が苦手。
プライドが高いので、付き合いで慣れてくると、人を見下したりする。
温かい正直な部分もあるが、これが原因で対人関係でしくじることがある。

弟は、両親の社会的地位を気にしている。
エリートである立場だったので、無意識に服従しているかもしれない。
そうしているうちに、自我の目覚めとともに、中学・高校時代に
親に反発してきたはず。

姉という立場ではなく、ひとりの人間として話し合うこと。
家族を大事にしたい人なので、事実を受け入れること。
posted by 木村藤子は霊能者 at 22:44 | 芸能人を透視

松居一代

フジテレビ「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちの
ターニングポイントSPII」(2013/06/04放送)で、
木村藤子さんが松居一代さんを霊視した結果。

主人の健康

松居一代さんは、2001年に息子を連れて、船越英一郎さんと再婚。

船越英一郎さんはとても忙しいので、健康が心配。
もう少し緩やかなスケジュールでも良いと思っている。

健康面では、そんなに悪くは無い。
血液が濁ったりするのは、病気ではない。
そんなに濁っていないので、健康にはそれなりに気を付けている。
年齢の割には健康なので、心配しなくても大丈夫。

ご主人と朝から晩まで一緒にいると、無理な人。
ご主人にとっても、その方が良い。
仕事で離れているので、それでちょうど合っている。
一人でいる間に、心の洗濯ができている。


離婚の原因

会話が誤解を招く時がある。

今は良いが、ご主人とも話が合わなくなってくるはず。
家庭では可愛い人だが、激昂すると、何をするか分からないので怖い。

真面目で正直で純粋だが、ものすごい激しい気性を持っている。
その激しい気性が原因で、離婚をしているはず。
離婚をしないと、相手が持たなかったから。

船越英一郎さんも頑固だが、暖かいものを持っていて、理解しようと
している。
すごく寛大に見てくれていて、家族を大切にしている。

親子関係も上手で、結婚する時は2人まとめて一緒になるんだ、と
決心している。
決めたら引く人ではない。
何があっても責任を果たそうとする人なので、もっとそれに応えて
いく必要がある。

そのためには、会話の仕方に気をつけること。
決め付けすぎないようにすること。


きれい好き

きれい好きなので、寝ないでも掃除をしていたことがある。
仕事も寝ないでもやらないといけない、と思ってやってきた。
朝4時から起きて、掃除をしている。

ただ、それでは、ご主人が落ち着かなくなってしまう。
自分が掃除をしたくても、その感情を抑えて、家族のことを
きちんと考えること。
自分本位の性格を直すこと。
posted by 木村藤子は霊能者 at 03:06 | 芸能人を透視

多岐川華子

フジテレビ「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちの
ターニングポイントSPII」(2013/06/04放送)で、
木村藤子さんが多岐川華子さんを霊視した結果。

父親の自殺

父親は、「ウルトラセブン」のソガ隊員として活躍した俳優の
阿知波信介さん。
芸能界引退後は、芸能プロダクションの社長に転身。
女優の多岐川裕美さんと結婚し、多岐川華子さんが誕生。

しかし、1997年に離婚。
2007年、鹿児島県で突然の自殺を遂げてしまった。

父親が亡くなる1週間前から、毎日のように携帯に電話が
かかってきていた。

しかし、学校に行っていない時期であったり、面倒臭いこともあり、
電話に出なかった。


父親

小さな頃に、父親が離婚したので、離れて暮らしていた。

父親は、精神バランスを崩して、ずっと自殺未遂を繰り返していたはず。
お酒をたくさん飲んでいたのは、安定剤代わりだったから。

離婚する前に、母親(多岐川裕美さん)とよくケンカしている姿が見える。
母親も頑固なところがあり、気が弱いものもある。

「人生はもういい」という感じになり、自殺する方法をいろいろと
考えていたはず。
お酒を飲んでから、すごく幸せな気分で、決心している。
衝動的ではない。

ただ、多岐川華子さんがどんな気持ちになるかな?ということは、
意識にあった。


父親からの電話

電話をしていた頃から、覚悟を決めているので、電話に出ていたとしても、
状況は変わらなかったと思う。

とても大切に思っていて、忘れることはなかったため、最後の最後まで
電話をかけていたはず。

父親は、ちゃんと成仏しているので大丈夫。
父親のお母さんが、命が終わることをキャッチして、そばに来て
見下ろしている姿が見える。
posted by 木村藤子は霊能者 at 22:38 | 芸能人を透視