新田恵利

フジテレビ「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちの
ターニングポイントSPIII」(2013/09/27放送)で、
木村藤子さんが新田恵利さんを霊視した結果。

お墓

結婚した当初から、主人と話す将来のことは、老後の話が多く、
「私はお墓に入りたくない」と言ってある。

嫁いだ先のお墓に入りたくないのではなく、桜の木の下で
眠りたい、という思いがなぜか漠然とある。

主人は、どちらかが先に亡くなった後の人間の心の情を
考えているが、新田恵利さんはフラットに自分だけ良ければ、
と考えてしまう。

自分一人だけではない、ということを考えること。
人の気持ちを考えた場合、お墓があれば、お墓参りをすることも
できる。

慌てずに、ゆっくりと考えること。
温かい心を持っているので、未来のことをきちんと考えて
いくこと。


父親

おニャン子クラブでデビューした17歳の時、父親を亡くした。
以前から肝硬変を患っていたが、急死してしまった。

亡くなって28年経った今でも、死ぬ直前に父親に告げた一言を
後悔している。

父親は、真面目で頑固で正直者。
責任感の強い方。

中学生の頃から、父親は年齢的にも体を壊して働けなくなったが、
働けない父親が嫌いだった。

最後に父親に言った言葉は、「くたばれクソジジイ」だったため、
すごく後悔している。

父親は寛大に見ている。
暴言を吐いたのは初めてではなく、父親としてそれでも可愛かった。
自分の命が短いことは知っていたので、大切に思っていた。
反抗期、という程度に思っていたはず。

人は愛情と理解力があれば、大抵のことは許せる。
父親は、そういう性格。
大きな愛情で見守っていた。
posted by 木村藤子は霊能者 at 18:33 | 芸能人を透視