春やすこ

フジテレビ「カスペ!木村藤子のキセキ相談!美女たちの
ターニングポイントSPIII」(2013/09/27放送)で、
木村藤子さんが春やすこさんを霊視した結果。

両親の介護

脳梗塞で寝たきりの父親(享年82)と、肺気腫を患う母親を
自宅で介護していた。

父親は、今年の6月に他界。
残された母親の介護があるため、これからどう向き合って
いったらよいのか悩んでいる。

父親が亡くなった日は、小康状態だったため、母娘で買い物に
出かけた。
その間に容態が急変して亡くなった。
なぜ、あの時に出かけたのか、今でも心残り。

父親はその時に亡くなる意識は、なかったはず。
「ゆっくり行っておいで」と温かく見守っていたはず。

77歳あたりで、ぽくっと逝ってしまわなかったのか、悔いが
残るくらい遅かった、と父親は言っている。
頭に何か異常があったはず。

階段から落ちたことがあるが、骨は折れていなかったので、
病院から帰ったが、頭を打っていたはず。
家で見ていたら、急に具合が悪くなったことがある。

父親は、寝たきりになっている時に、自分というものを
悟っていた。
あの時に死んでいれば、寝たきりの状態にならなかったのに、
という思いがある。

最後は厳しい介護をしてきたので、父親には本当に言っては
いけないことを言ってしまった。
「早く死んでくれた方が楽」と本人の前で言ってしまった。

親孝行をかなりしたつもりだが、春やすこさんの心の中では、
悔いが残っている。

父親は温かく見守ってくれていたため、恨んではいないはず。
介護してくれたことに感謝している。


母親の介護

介護というのは、オムツの交換で一番のショックから始まる。

しかし、介護する側よりも、介護される側の気持ちを考えること。
介護される側も大変。
寝たきりになるとストレスも溜まるため。

母親の肺気腫は、今はそれほど大変ではない。
一人でもトイレへ行ける。

春やすこさんは、一つのことに集中してしまうと、ストレスが
溜まるタイプ。
頑張る時は、全身を込めてしまい、心が満杯になると、プツッと
切れてしまう。

そのため、ケアマネージャーなどに介護をお願いしながら、
折に触れて面倒を見てあげたほうがいい。
posted by 木村藤子は霊能者 at 22:54 | 芸能人を透視